98: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/06/06(月) 02:32:23.16 ID:kOjjUJmb0
強く、舌先を吸われる感覚に、んんと少し高い声を上げてしまう。主人の唾液が口の中に入り込み、それを飲み込んでいく。
満たされている、その思いが快楽に変わり、触れ合い続ける粘膜と粘膜が、まるで主人と同体になるような感覚。それが身体を鋭敏にする。
より深く口づけする為、左わきから後頭部に添えられた主人の腕さえも、快楽を増すものでしかない。口づけだけにも関わらず、芯から何かが沸きあがってくる。あの夜と同じそれ。
じゅるりと、舌が強く吸われた時に、私の上半身は跳ねた。
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