10:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:10:27.26 ID:Xp8HThxU0
清姫「そうですね……では、やはり王道のアルトリアさんなど如何でしょうか? 彼女はパッケージにもなっているメインサーヴァントの一人ですし、旦那様とは共に戦う戦士としての絆はあれど、色恋の気配はありませんし」
ぐだお「うーん……アルトリアか……それはちょっとな」
11:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:11:47.97 ID:Xp8HThxU0
清姫「では、ジャンヌさんなどはいかがでしょう? 一応あの方は聖女ですし、初めてをマスターが奪うと言うのも中々よろしいかと」
ぐだお「ジャンヌか……彼女もジのつく人にアレだからなぁ……」
12:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:13:03.94 ID:Xp8HThxU0
ぐだお「うん、こうするとやっぱり魅力的な女性には、それと同じくらいに魅力的な男性が居るってことだね」
清姫「確かにそうですね。カルデアに居る女性は、皆わたくしの目から見ても魅力的な方々ばかりです。しかしそうなると……」
13:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:14:29.95 ID:Xp8HThxU0
清姫「なるほど……記憶の無い、ハロウィンVerなら、確かに問題はありませんね」
ぐだお「いやぁ、こう言うのマジでありがたいよネ! 性能もいいし、お気に入りサーヴァントの一人だよ! 神運営フゥー!」
14:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:16:09.46 ID:Xp8HThxU0
清姫「クスクス、いくら抵抗しても、所詮キャスターのあなたにはバーサーカーの私に適わない癖に」
ハロエリ「黙れ星3! 魔力放出からのブレイブチェンで即死出来るっての! いいからこれ外しなさいよぉ!」
15:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:17:16.64 ID:Xp8HThxU0
清姫「あら。だ、そうですよ、旦那様。では遠慮はいらないようですね」
ぐだお「うーん、でも、いきなり挿れるのは痛いだろうし、まずはほぐす所から始めないとね」
16:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:18:30.98 ID:Xp8HThxU0
ぐだお「それじゃあ、コイツを――」
清姫「あ、待って下さい、旦那様」コソコソ
17:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:19:36.86 ID:Xp8HThxU0
清姫「はい! 旦那様!」
ハロエリ「え、ちょ、ちょっと行っちゃうの!? ちょっと! 何なのよ―――――ッ!」
18:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:21:16.07 ID:Xp8HThxU0
ぐだお「うおっ、もうそんな時間経ってたか。三十分の予定が倍々になっちゃったよ」
清姫「旦那様とのお話が楽しくて、つい時を忘れてしまいましたわ」
19:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:22:33.91 ID:Xp8HThxU0
ハロエリ「ひ、ひぃはらぁ、ほれ、外し――っひぃいいいいッ!」ビクンッ
清姫「だ、旦那様!?」
20:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:23:39.23 ID:Xp8HThxU0
清姫(しかし旦那様がこれほどまでにSだったとは予想外でした。まあわたくしにそのケはありませんけど――)
ハロエリ「や、やっと終わったぁ……」ボロボロ
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