284:名無しNIPPER[saga]
2016/09/05(月) 20:04:38.38 ID:xMBboREb0
エレナ「……な、何故⁉ 何故あたしの……し、しかもこんな……え、ぇっちな……デザインがプリントされた……」
エレナ「な、何だか息子のベッドの下からそう言う本を見つけちゃった母親な気分……」
エレナ「でも、なんでこんな……だ、だってどう見てもこれ、あたしをそー言う目で見ていなくちゃ使わないデザイン……って使うってナニよ! 使うって!」バンバン
エレナ「そ、そうよ! きっとここには抱き枕が全然無くて、でもぐだおはどうしても安眠の為に欲しくて! で、誰かが酔狂で作ったこんな枕を使うしかなかった! そう、それね! さっすがあたし! 天才だわ!」
天才たるエレナ女史としては苦しすぎる自身に対する言い訳である。しかし彼女の理性が常人より優れるあまりの言い訳でもあった。
エレナ「だって……あたし、ぐだおのこと、そんな目で見てなかったし……」
エレナ「あたし、大人だけど身体は貧相で……色気なんて無いし、結婚しても研究の為に逃げ出したくらい、女は捨ててる奴なのよ? それなのに……」
エレナ「……あーっ! もう、枕のあたし! そんないやらしい表情やめなさい! ほんとに誰よぅ! こんな枕作ったの!」
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