396:名無しNIPPER[saga]
2016/10/01(土) 01:52:05.43 ID:jQpdeFpS0
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茨木童子「ほぅ……やや辛口だが、飲みやすい酒だな」クピ
清姫「流石鬼の方ですね、やっぱり味には詳しいんですか?」
茨木童子「んむ? まあ鬼にも様々な種があれど、基本は酒豪の奴らばっかりだからな。尤も酒呑のような鬼はそう居ないだろうがな」
ぐだお「と言うか誘ってなんだけど、茨木ってそこまでお酒強いイメージ無かったんだよね。羅生門を振り返ると」
茨木童子「いくら吾でも聖杯から出る得体のしれん酒なんぞに耐えられるかっ! いや……あれは思い出させてくれるな、ほんとに」
清姫「申し訳ありません、わたくしも毎日のように宝具をぶつけていたのでかなり印象に残っているイベントでして」
茨木童子「お前もその一人だったのか……」
茨木童子「……と言うか、吾だけ飲んで構わないのか? お前たちも飲めばいいだろう」クイ
ぐだお「せっかくだけど、俺はまだ未成年だからね。下手に飲んで体調壊してクエストに出られないと洒落にならないし」
清姫「わたくしはサーヴァントなので曖昧ですけれど、流石に享年が13歳ですし。一応祭事などでは少しは口にすることはありましたけど、ここは現代の法を守ることにしますわ」
ぐだお「でも折角現地の人に好意でもらったものだからね。お酒が好きな人にあげようと思って」
清姫「お酒と言えば、直ぐに思いつくのが茨木さんでしたからね」
ぐだお「それと茨木には最近いい思いをさせてあげられないから、お詫びも兼ねてね」
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