397:名無しNIPPER[saga]
2016/10/01(土) 01:54:01.81 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「ふん、律儀な奴だな。まあ酒を献上されて悪い気はせん」クイッ
清姫「あ、あとこっちに軽いおつまみも用意しましたわ」カサッ
ぐだお「前にエルメロイ二世と冬木に行った時、コンビニで買いだめしといた柿ピーとビーフジャーキー! そしてチーカマ!」バッ
茨木童子「ーーむぅ! こ、これは中々会うな……! 特にチーカマとやらのまろやかさが、少々クセのあるこの酒と絶妙に絡み合う!」ムグムグ
ぐだお「まあクーフーリンたちからはメイヴが召喚された時ぶつける用にキープしてくれって言われたけど」
茨木童子「くはは、なんだそれは」ケラケラ
茨木童子(全く……調子の狂う。ここに来た時は何かあればすぐにでも喉元に食らいついてやろうと思ったと言うのに……)パク
茨木童子(こやつと来たら、本当に吾のような反英雄でも物怖じぬ。吾のような人殺しと居て恐ろしくは無いのか)
茨木童子「……ふん、まあ、嫌いでは無い……がな」クピッ
ぐだお「…………」ニコッ
茨木童子「しかし、いくらなんでも吾一人で飲むのは寂し……ゲフンゲフン気がひけるな。出来れば酒呑も呼びたいが」チラチラ
ぐだお「本当はさっき酒呑も誘ったんだけど、その前にちょっとやることがあるって行っちゃってね。先に茨木に飲ませてやってくれって。後から来るって」
茨木童子「なんと、そうだったのか……やはり酒呑はいい奴だな、うん」クピ
566Res/329.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20