404:名無しNIPPER[saga]
2016/10/01(土) 02:03:13.93 ID:jQpdeFpS0
ぐだお「泣き上戸から笑い上戸。一気に酔いが回っているようで……きよひー、大丈夫?」フキフキ
清姫「ふ、ふふふ……上等ですわ、マスター。無知な彼女には一つずつ、後から知れば死にたくなるほどの羞恥を与えていきましょう」
清姫「……ヒック」
ぐだお「きよひー、お酒弱くない⁉」
清姫「大丈夫ですわ! 何故だかいつもよりわたくし、やる気になっています!」
ぐだお「…………まあやる気があるのはいいことだよネ!」
清姫「はい! ではさっそく、酔いも大分回られたようですし、行動に移りましょう」
茨木童子「んむー……なんだ、清姫! そろそろ次のしゃけをぉう……」
清姫「茨木さぁん? 顔が赤くなってきてますわ。ちょっとお暑いのではなくて?」
茨木童子「んむ……確かにちょっと暑いな」パタパタ
清姫「では、着物を脱がして差し上げます」グイッ
茨木童子「え……で、でも……間の深くない異性の前ではみだらに肌をさらすなと母上が……」
清姫「何を言っているんです。旦那様は茨木さんのマスター。浅い関係の筈がありませんわ」
茨木童子「そういえば……そう……だな。なら、大丈夫か」シュル
茨木童子「むぅ……体がうまく動かん……清姫、手伝ってくれー……」
清姫「ええ、では少し失礼して」ヌガシヌガシ
茨木童子「ふへー……」
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