423:名無しNIPPER[saga]
2016/10/01(土) 02:28:15.90 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「うわぁぁ……あぁ……あぅ」カクッ
酒呑童子「と、ここが限界みたいやね。オチたみたいやなぁ」
ぐだお「ふぅ……マジで最後の一滴まで絞りつくされたかも」ヌプッ
清姫「うふふ……凄い勢いで逆流して……♡ これで茨木さんも旦那様の虜に……♡」
酒呑童子「まぁそこはどうか分からんけどなぁ。なんせこんなに酒飲んどるさかい、明日になれば記憶も根こそぎ飛んどるかもしれんしな」
ぐだお「んー、でもいいの? それじゃ、酒呑に頼まれたこと、あんまり達成出来てない気がするけど」
酒呑童子「いーんよ、それで。後はうちが少ぉし耳打ちしてやればね。男の一人でも知った方が、鬼としての自信ももう少し付くやろしなぁ」
清姫「……あの、本当は酒呑さんが……」
酒呑童子「言ったやろ? うちには竿も無ければ玉も無い、茨木に教えてやれることはないんよ……それに」
ぐだお「?」
酒呑童子「ん、なぁんでもないわ。ま、久々に茨木の可愛いとこ見れたし、うちは満足や。あとは旦那はんたちでゆっくり調教でもしておくれやす」トトト
清姫「なんだかやっぱり酒呑さんは掴みどころが無い方ですね」
ぐだお「うーん、鬼心も複雑なのかな。……じゃあこっちは二日酔いに効きそうな料理でもエミヤに教えてもらおうか。流石にここまで飲まされると茨木が心配だし」
清姫「そうですね、かく言うわたくしもちょっと頭が……」クラッ
ぐだお「きよひー⁉」
清姫「うふふ、お部屋全体が大きな奈良漬に見えますわぁ……♡」
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