534:名無しNIPPER[saga]
2017/03/10(金) 00:46:45.01 ID:G9arhbdV0
◆
(……おかしい)
アルトリア「もう少し私のスキルにもう一押し欲しいですね、流石に現環境では直感でスター獲得だけはいささか寂しいものがありますから」
黒王「それを言うなら私の方だろう。いい加減カリスマの倍率を上げて欲しいものだ、あのドラゴン娘まで倍率を上げてもらった上に追加効果が得られたのだ。Fateの顔たる私のカリスマがいつまでも最低ランクのEのままだと……」
(……他の私たちは大丈夫なのですか⁉)
(何故か先ほどの勝負の後から、身体が熱い……それに……なんだか……)
リリィ「あの、白くて大きな私は自分のスキルについてどう思われますか?」ポン
槍王「ひぃゃあああんっ!」
槍王「え、あ、すみません⁉」
黒槍王「どうかしましたか、白い私」
槍王「い、いえ、なんでもありません」
槍王(す、すごくびりっと来た……! ど、どう考えてもおかしい!)
アルトリア「少し顔が赤いですね……魔力が不足しているのでは無いでしょうか?」
槍王「そ、そうかもしれません。少し部屋で充電をしてきます。行きますよ、ドゥン・スタリオン」
ドゥン・スタリオン「」ヒヒーン
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