535:名無しNIPPER[saga]
2017/03/10(金) 00:47:59.16 ID:G9arhbdV0
エミヤ「……と、洗い物もそろそろ終わりだな。マシュ、ここはもういい。君もマイルームに帰って休みたまえ」
マシュ「え、そんな」
エミヤ「なに、いいものを見せてくれた礼だ。さっきの料理勝負を見て、少し触発された部分もあるのでな。自分でも作ってみたいものが出てきた」
マシュ「そうですか……そう言うことでしたら、お言葉に甘えさせてもらいます」
エミヤ「うむ、後で差し入れを持って行こう」
◆
マシュ「……ふふ」
マシュ「ふふふふ」
マシュ「うふふふふふふ……」
マシュ「アルトリアさん、ごめんなさい……でも、この感覚、あなたにも知って欲しいんです……♡」ギュッ
メディア「〜♪ ……あら、マシュじゃない。……早速その薬使ったのね? どうだった」
マシュ「メディアさん。……はい、ちょっと心苦しかったですけど……成功はしていると思います」
マシュ「だって……こんな凄い感覚……教えてあげないと可哀想で……♡」ゾクゾク
メディア(うわぁ)
メディア「……って待って、それ全部使ったの⁉」
マシュ「え? は、はい。いけませんでしたか?」
メディア「それ、強力過ぎて一滴で十分なのよ……」
マシュ「……え?」
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