536:名無しNIPPER[saga]
2017/03/10(金) 00:48:42.11 ID:G9arhbdV0
◆
槍王「くっ……何故でしょう、身体の不調が止みません」
槍王「すみません、ドゥン・スタリオン。少しお手洗いに行ってきますので……ええ、大丈夫です、先に部屋で休んでいて下さい」
ドゥン・スタリオン「」ヒヒーン
プシュー
槍王「……くっ、一歩歩くごとに全身に熱が回っているように感じますね……まさか霊基に異常が見られるのでしょうか」
槍王(しかし……この熱さはむしろどこか心地良くもあり……)
槍王「ハッ! ち、違います、そう言うことではなく!」
槍王「と、とにかく一度個室で落ち着きましょう」
バタン
槍王「ふぅ……とりあえずここなら誰にも見られませんね」
槍王「サーヴァントとしても、こんな無様な姿を晒してしまえばマスターにも恥をかかせてしまいます」
槍王(絆クエストも終えていると言うのに、こんな調子では彼に笑われてしまうではありませんか……!)
槍王「し、しかし……何故でしょう、こうして恥部を露わにしているとどこか心地よく……って私は変態ですか!」ガンガン
槍王「きっと尿意が溜まっていたのですね、さっさと済ませて帰りましょう」
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