穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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226: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/03(水) 03:53:20.71 ID:NestyGsu0

 ぐちゅ、ぐちゅ。少し離れてるのに遠慮なく聞こえてくる結合音は私の情欲と背徳感をさらに掻立ててゆく。


希『かみさま……みてるからぁ❤︎』


穂乃果『いいよ、かみさまに見せよ? んっ❤︎希ちゃんの、かわいいとこっ❤︎』グチャ、グチャパンパン


希『い、やぁ……❤︎』ハァハァ❤︎


 希の表情はよく見えないけれど、穂乃果はこの上なく幸せそうな顔をしながら腰を動かしている。よだれを垂らして、その小さな身体で快楽を受け止めていた。私が知っていた穂乃果とは、大違いだった。だって昔はあんな――。


絵里『あっ、あっ❤︎』クニ……クニ


 スカートのなかに右手が伸びる。私のそこは今までにないくらい湿っていて、液体が下着を溢れて太ももにまで伝ってしまっていた。二人の艶めかしい声が聞こえるたびに奥から奥から溢れ出てくる。


絵里「ハッ……❤︎あぁ❤︎」クリクリピチャァ❤︎


 絶頂が近づいていた。普段一人でするときは、あんなに時間がかかる、のに。


穂乃果「の、ぞみちゃ❤︎イクっ、射精していい!?」


 穂乃果は体勢を支えきれなくなっているのか、上半身が折れて希と密着する。でも、力の入りきらない上半身とは対照的に下半身は快楽を求めて激しく動いている。


希「ら、して❤︎気持ちよく、なって?❤︎」


穂乃果「あっ❤︎あああぁっっ❤︎❤︎」ビクビク


絵里『い、くっ……❤︎』ガク…ガク


 穂乃果の蕩けるような声が響いて、私も目の前がチカチカしながら、絶頂を迎えた。ガクガク震える足元のせいで視界が安定しない。木の壁に寄りかかって、また穂乃果達に視線を戻した。


穂乃果「はぁ、はぁ……気持ち良かった❤︎」


希「はあ……はあ、もういきなり発情しちゃうんやもん❤︎」

穂乃果「希ちゃんが可愛いから」

穂乃果「ちゅ……んっ」

希「んっ……」



絵里(私、なにしてるんだろう……)

 



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