穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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424: ◆nv1kPr3aqINd[saga]
2016/03/08(火) 14:31:27.83 ID:AM8w8GEc0
穂乃果「――ことりちゃんから告白されるの、待ってたのかも……しれないって」


穂乃果「多分、高校二年生になって久しぶりにことりちゃんに会った時から――好きになってたのかもしれない、の」

ことり「え……?」




穂乃果「ことりちゃんはさ、穂乃果とずっと一緒に居たよね。幼稚園から、ううんもっと前から」


穂乃果「いつでも優しくて、いつでも可愛くて、いつでも穂乃果のこと、考えてくれてる。……ごめん、穂乃果ねそのことにやっと気がついた」

穂乃果「気がついたらいっつも隣に居てくれた、それがすっっっごく貴重なんだって」

穂乃果「あっ……と、えと……ごめんよくわかんない、よね。つ、つまり!!」

穂乃果「都合いいって思っちゃうかもしれない、わけわかんないことばっかり言ってるって思うかもしれない」

穂乃果「でもね、穂乃果はほんとにことりちゃんのこと好きなんだ」


穂乃果「穂乃果ね……これからも、ことりちゃんの隣に居たい。だからことりちゃんも、穂乃果の隣に居て、ください」


ことり「……ほんとに、いいの?」

ことり「ことりで、いいの……?」



穂乃果「うん……ごめん、告白、こっちからするべきだったよね」


ことり「ううん……はは、泣いちゃうかなって思ったんだけどな」


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