穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
1- 20
699: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/23(木) 18:43:36.92 ID:jgla5yjY0
ツバサ「適当にお弁当でも買って……良かったら、うちで食べない?」

穂乃果「穂乃果は全然それでも大丈夫ですけど……」

ツバサ「良かった……」

穂乃果「疲れてる……んですか?」

ツバサ「疲れは……穂乃果さんの顔見たら……吹き飛んだ、けど」

穂乃果「へ///」

ツバサ「とにかく……早く、ふたりっきり、が良いの」

穂乃果「あ、ぅ……///」

ツバサ「////」

ツバサ「どこか行きたいところあるなら、付き合うわよ?」

穂乃果「ううん! 穂乃果も早くツバサさんの家、行きたいです!」

ツバサ「そう……じゃあ行きましょうか」

スタスタ

穂乃果「……」

ツバサ(……)

ツバサ(手……繋ぎたい、けれど……穂乃果さんは、どう……なのかしら)

ツバサ(久しぶりだから、緊張……する、わね。あ、でも……人前でそんなことしちゃだめだったんだわ)



穂乃果「――ツバサて……ててて、手……繋ぎ、ません、か!!」


ツバサ「……くす、なんでそんなに緊張、してるの」


穂乃果「いや……なんか、わかんないんですけど……ああもう、だめだな……えっと」


ツバサ「手くらい、何回も繋いだでしょう?」

穂乃果「///」

穂乃果「すみません……頼り、なくて」

ツバサ「何言ってるのよ、頼り甲斐があるから……こうやって、会いたいって、思うのよ」

ツバサ「ガチガチな穂乃果さんも、ちょっと懐かしくて好きだけれど」クスクス

穂乃果(うぅ、だめだなぁ……これじゃあまた見限られちゃうよ)

穂乃果(ツバサさんは、全然緊張とかない、みたいだし……。そりゃ、そうか……)

ツバサ「?」

ツバサ「でも、ごめんなさい。私、人の目も多少はあると思うから……外でそういうこと、しない方がいいの」

穂乃果「あ……そ、そうですよねー! ……すみません」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
774Res/712.86 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice