穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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700: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/23(木) 18:50:03.11 ID:jgla5yjY0

◇――――◇

ツバサ「泊まって、いくんでしょ?」

穂乃果「一応そのつもりで……」

ツバサ「ごめんなさい、あんまり綺麗じゃなくって」

穂乃果(服とか……ちょっと散らかってる)

穂乃果「忙しいんだから、仕方ないですよ!」

ツバサ「ありがとう……ふぅ……」

穂乃果(なんか、疲れてる……?)

穂乃果「大丈夫、ですか?」

ツバサ「……やっぱり、芸能人って凄いわね」

穂乃果「?」

ツバサ「私達はもともと芸能界にいたわけじゃあないから、昔からそこにいた人達の動きとか振る舞いとかを見てるとね……否が応でも、そう思ってしまうの」

ツバサ「もっと、がんばらなきゃ、ね」

穂乃果「……」

ツバサ「ごめんね、こんなことを話して」

穂乃果「いえ……でも、そういう話をしているツバサさん……真剣で、好き、です」

ツバサ「……また、何かあったら、よろしくね?」

穂乃果(なにか……ライブとかある時、かな?)

穂乃果「はい、任せてください!」

ツバサ「ふふっ、あなたはどう? 高校生最後の年だけれど」

穂乃果「あんまり実感わかないっていうか……」

ツバサ「まあ、そうよね。でもすぐに過ぎちゃうから、大切にね」

ツバサ「音ノ木の方も、部活に新入生、何人か入ったんでしょう?」

穂乃果「そうなんです! 今後どうしていこうかなーと」

ツバサ「µ’sの三人が抜けても……なんとか折り合いはつけられそうね」

穂乃果「そうですね……でも、µ’sとは別物なので」

ツバサ「そうね……」

穂乃果「UTXには、負けないですからね!」

ツバサ「ふふっ、私の後輩達も、なかなか面白いから期待、していてね」


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