145: ◆ygRppmPgYjkI[saga]
2016/07/01(金) 00:31:00.47 ID:GM9vq39Ao
ぱちゅん、ぱちゅんと腰を叩きつける。精液と愛液が混ざりあったモノが泡立って卑猥な音を立てる。
「ふっ!」
「んああっ?!」
「ひゃあ?!」
絶頂寸前の肉棒を菜々から抜き、隣の美穂に突き入れる。寸前で止められた菜々は満足できない浅い絶頂に至り、敏感にされていた美穂はあっさりとトぶ。
「うおっ!」
「〜〜〜〜!」
口が開き、白い喉が露になる。もはや声は上がらず、悦楽に濡れた吐息が漏れるだけ。
「はあああああっ!」
びくびくと大量の精を放ち続ける肉棒を美穂から抜き、再び菜々に挿入する。菜々はそのまま絶頂したようだ。
「らめっ、Pさんっ、いってるから、だしながらうごかないれぇっ!」
いまだに収まらない射精を続けながら、菜々に腰を打ち付ける。いつも奥に出しているため、子宮口を精液が打つ感覚はなかなか新鮮なようだ。動かないでと言いながらも、その声には期待が含まれていた。
「はあっ、あっ、あっ、あっ!」
きゅう、とぐちゃぐちゃの膣肉が肉棒を締め上げると同時に、最奥に一際大きい熱を放つ。
「〜〜〜〜〜!」
菜々も声が出ないほどに絶頂した。後ろにに回された足がぎゅっと引き寄せ、全身を強く密着させた。
菜々が気を失い力が抜けて、ぱたりと背中が落ちる。Pは滑るマットの上を這ってシャワーにたどり着くと、二人に絡み付くローションや己の精液やらなにやらを洗い流す。股に残った子種はそのままにして身体を綺麗にして湯を拭き取り、ベッドに寝かせてやる。先程までいやらしく喘いでいたとは思えない安らかな寝顔であった。
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