34: ◆es3UGkmX86[saga]
2016/02/21(日) 17:02:54.77 ID:MuB7LX+qO
カタカタカタ…
「そなたー、そなたー」
「どうした?」
「ここ、なかなかに落ち着くのでー」
「そうか、それは何より」
少し立って戻ってきたら、芳乃が机の下に潜り込んでいた。
(乃々や輝子じゃあるまいし…)
スリスリ…
「よ、芳乃?」
芳乃に突然、股関を撫でられた。
「そなたの香りで、少し発情してしまいましてー」
(俺はヤバい薬かなんかか?!)
スリスリ、ジジジ…
「ておい芳乃!」
ボロン
「っ!」
…ぺろ
「芳乃、そこまでに…」
「はむ」
「………!」
小さな口に、半起ちの棒をいっぱいにくわえこむ。拙く絡めてくる舌と暖かい頬の刺激で、直ぐに臨戦態勢になる。
「ふふ、そなたもすっかり、やる気のようでしてー」
その妖艶な笑みに、理性の代わりに欲望が首をもたげてくる。
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