【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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112: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:15:50.94 ID:V0Iq6x+40
僕はベッドに倒れ込んだ。意外としんどい。

「義兄さん、義兄さん、大丈夫?」

「あ、うん……」

「水持ってくるね」

僕は薬を飲んで眠った。

次に目を覚ますと僕は藍子の手を握っていた。
時間もけっこう経っていて、少し薄暗くなっていた。

「おはよう、義兄さん」

「おはよう。ずっといてくれたの?」

「うん。義兄さんが『藍子、藍子』って何度も呼ぶから手も握ってあげたの」

なんだそれ恥ずかしい。



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