【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/10(木) 22:19:24.40 ID:V0Iq6x+40
「おはようございます、義兄さん」
「ああ、おはよう」
「でも、おはようだなんておかしいよね。今は夕方なのに」
藍子がアイドルを始めて数週間が経った。
他愛もないことでくすくすと笑う藍子は僕の疲れを癒してくれるようだ。
「そうだね」
「じゃあレッスン行ってきまーす」
「行ってらっしゃい。一人で大丈夫?」
「もう子供じゃないんだから大丈夫だよぅ」
藍子はにひひと笑って、事務所から出た。
出会った頃に比べると、藍子の表情は随分と多彩になった気がする。
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