【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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116: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:18:10.63 ID:V0Iq6x+40
「ねえ義兄さん」

食事の合間にそれとなく僕を呼ぶ藍子。

「なに?」

「義兄さんってどんなお仕事してるの?」

「アイドルのプロデューサー」

「え?」

「だから、アイドルのプロデューサーだよ」

藍子はぽかんとした表情で僕を真っ直ぐ見ている。

「どうしたの?」

僕が声をかけるとハッとした藍子は、ずいっと前のめりになった。

「それって、可愛い子がいっぱいいるってこと?」

「え? うん、まあ、そうだね」

「ねえ義兄さん、私がアイドルやりたいって言ったらどう思う?」

「えぇ!? いや、止めはしないけど大変だよ?」

「やりたい! 義兄さんのプロデュースで!」

藍子はアイドルを始めた。




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