【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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119: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:20:51.22 ID:V0Iq6x+40
いったん離れて、再び縮まってきた僕と彼女の距離感をもう一度離さないといけない。担当を変えてもらおう。

藍子の為にも……。

そんなことを考えてるうちに時間は大きく過ぎていった。仕事が手につかない。

「ただいま戻りましたぁ」

藍子も戻ってきた。

「義兄さん?」

僕を見てきょとんとする藍子。少し様子がおかしいのがわかってしまったのだろうか。

「ああ、おかえり。ごめん、今日はまだ終わってないんだ。先に帰ってくれていいよ」

「ううん、待つ」



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