【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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120: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:21:24.08 ID:V0Iq6x+40
「いや、これ以上暗くなると危ないからさ」

「義兄さんがいるじゃない」

「それでも……」

藍子の表情がじわじわと沈んでいく。

「義兄さん……」

声が少し震えている。僕は藍子を悲しませているのか。何をやってる。そうじゃないだろ。

「いや、違う。うん、待っててくれ。すぐに終わらせるよ」

「……うん、待つ」

僕は慌てて前言を撤回した。しかし藍子は不安げなままで、正直目を合わせられなかった。



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