【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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15: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/25(木) 23:07:02.14 ID:AIEd80Rp0
まずは一通り社内を案内してもらった。
昼休憩後からはアイドルの様子を見に行くということで女のテンションはやたらと上がった。

(どんな可愛い子がいるのかな!)

ふんふんと陽気に鼻を鳴らす女を見て同僚は軽く引いた。
それに気づくと彼女はやっぱり手で顔を覆ってしまうのだった。

「はは、アイドルに会えるのが楽しみなんですね」

「は、はいぃ……すみまひぇん」

急に話しかけられるとやっぱり委縮してしまう女だった。

さっきとはうって変わっておどおどしながらレッスン場へ向かった。

スタジオの扉の奥からは、トレーナーの声とステップを踏んでいるのか床を叩く音が聞こえる。

『萩原、遅れてる!』

『は、はいぃ……!』

続いてそんな声も聞こえる。

メンターのお兄さんが扉をノックし、部屋に入った。
研修生もそれに倣って入る。



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