【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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156: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/22(火) 10:01:32.44 ID:HZTbrQE/0
「わかった。ののちゃんが嫌ならやめておきましょう。代わりの子を探しますね」

でもPくんは怒ったりしませんでした。

Pくんはアイドル達が嫌がることをさせたくないという優しさから、甘やかすようになってしまいました。

だめだぞPくん! 優しいのと甘やかすのは違いますからね!

乃々ちゃんもわがままはよくないぞっ!

「や、やっぱり、待って……私、やりますから……」

乃々ちゃんは机から出て、Pくんに言いました。乃々ちゃん偉い!
……これが当然なんですけどね。

「よ、よかった! ののちゃん、ありがとうございます!」

これにはPくんも満面の笑みです。
悲しそうな笑顔から嬉しそうな笑顔に早変わりしました。

実はPくん、いっつも笑顔でいるのに感情が表情にすぐ表れるので同僚からは笑顔百面相なんて言われてます。
いつも笑顔なのに何だか可笑しい話ですね。



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