【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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157: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/22(火) 10:02:13.88 ID:HZTbrQE/0
乃々ちゃんってばほっぺた赤くさせちゃって可愛らしいこと!
Pくんが笑顔で乃々ちゃんもなんだか嬉しそう。

おやおや、これはもしかして……。

「プロデューサーさんが悲しそうにすると……その、私も悲しいですから」

「ぼ、ぼく、悲しそうにしてました!?」

Pくんは照れくさそうに笑いました。

「それじゃあ、明後日は朝の10時に事務所に来てください。お願いしますね」

優しい口調で言って、Pくんはそそくさと部屋を出て行きました。

あら、乃々ちゃんってばPくんが部屋から出たら急ににやにやしちゃってどうしたのかしら?
なーんて、乃々ちゃんはPくんが大好きなんですものね!

Pくんが悲しいと乃々ちゃんも悲しいように、Pくんが嬉しいと乃々ちゃんも嬉しいみたい。

「今日、プロデューサーさんとの距離……近かったかも」

恋する乙女の森久保乃々ちゃん。
アイドル活動は不純な動機でやってるようです。



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