【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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21: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/25(木) 23:13:10.96 ID:AIEd80Rp0
「じゃあそっちにうつぶせに寝転がって……」

言われた通りにうつぶせになる雪歩。やはり詐欺に気を付けてほしく思う偽マッサージ師だった。

もみもみ……。

もみもみ……。

もみもみ……。

(はあああああああああ!! この手から伝わるこの感触!! たまらんっ!! いっそこのまま覆いかぶさって可愛いお耳を舐めてあげたい! いやいや、まずは首を舐めてから徐々に唇と唇が……!!)

「はぁ……はぁ……!」

息が大きく荒くなる変態は雪歩が心配になるほどだった。

「あの、大丈夫ですか?」

「へ? 何が? 余裕余裕」

「! 鼻血!! プロデューサー、鼻血出てますよ!?」

「お……」

貧血でぶっ倒れるしかなかった。

……プロデューサーは目を覚ますと微かに可愛い女の子の顔を捉えたのだと思う。

我、生き返るのみ。そこに可愛子ちゃんがいる限り。……と何事もなかったかのように起き上がった。



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