【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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22: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/25(木) 23:13:40.40 ID:AIEd80Rp0
「あ、プロデューサー心配したんですよ? 急に鼻血出して倒れるから……」

「あはは、ごめんなさい。ちょっとね……」

「でも倒れるなんて……私のためにずっと無理して頑張ってくれてたんですね」

「え? ぁ、ぉ、ぉおう……」

雪歩とのレズセック〇のために無理して頑張ってきたのだから、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

(でも今は誰でもいいってわけじゃないからなぁ……)

目の前の魅力的な女の子に惹かれてる自分がいるのだ。
最初は可愛ければ誰でも良かったが、今となっては……。


(でも可憐ちゃんとか良いよなぁ……)


……やっぱり誰でもいいのかもしれない。

「これからも私のプロデュースよろしくお願いしますね」

しかし、そんな屈託ない笑顔で言われてしまったら初めては彼女に捧げたいと思ってしまうのだ。

「うん、よろしく」

けれども今は、プロデューサーとアイドルとして、共に歩むとしようかなと思う社会人一年目であった。

(あー、レズセックスしたい……)


おしまい



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