【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
1- 20
213:時間になったので始めます ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/09(土) 21:58:47.14 ID:7XaSkfy30
『タイトル未定』

俺がプロデューサー業を始めて三年目。
18の頃にアイドルのマネージャーの職に就き、およそ一年というスピードでプロデューサーに昇進した。

マネージャー時代は激務に殺される思いをしながらも、それこそ必死で仕事をこなした。

築き上げたコネクションのおかげで、プロデューサーである俺の業務も安定し始めている。



今日の予定を確認する。
とある有名人からパーティーに招待されている。

最近はそういうことも珍しくない。
俺はきっちり正装し、黒塗りのタクシーに乗った。

ちなみに俺は今担当しているアイドルはおらず、短期でいろんな子の面倒を見て回ってる。
つまりは、浅く広くといったような仕事のしかただ。

会場に着けばやることはどうせ仕事のことだろう。
今は仕事を抜きにして楽しもう……なんて飽きるほど聞いてきた。底辺の人生を歩んできた俺にそんな余裕はない。

ここは蹴落とすか蹴落とされるかの二択。

そんなことを考えていたら会場の前まで来ていた。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
451Res/243.89 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice