【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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218: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/09(土) 22:01:19.03 ID:7XaSkfy30
しかし待て、今の俺に何ができる。
俺は奴に絶望をプレゼントしてやりたい。

奴が最も苦しむこととは何だ?

俺の視線はすぐに奴の隣の少女に移った。

……あれだ。

一人娘の『櫻井桃華』。
これを利用しよう。これの心を壊して奴を絶望の淵に叩きこむ。

そう考えるや否や俺は櫻井桃華に近づいた。

「や、お嬢さん。今はお一人かな?」

彼女は訝しむような眼で俺を見る。

「うちの桃華に何かご用かな?」

櫻井が娘を庇うように俺の前に立った。

「いえ、大変に見目麗しい少女だったものでアイドルにスカウトしようと思った次第なのですが、どうやらご迷惑だったようですね」

とりあえず褒めちぎっておけ、そうすれば……。



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