【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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219: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/09(土) 22:01:56.05 ID:7XaSkfy30
「ほう。君はどうやら見る目があるようだね」

親バカはすぐに機嫌が良くなる。

「ほら桃華、挨拶なさい」

「ごきげんよう。櫻井桃華と申します」

「ごきげんよう。これはご丁寧にどうも、私はPと申します。……教育もさぞしっかりなさっているのですね。どうでしょうか、お二人が良ければ本当にアイドルをやってみては?」

まるでセールス。ここからは俺の粘りどころ。必ずこいつらを説得してやる。

「ふむ、アイドルなぞくだらないものにうつつを抜かしている場合ではないのだが……」

「いえ、くだらないものなどではございません。この業界をよく知ることで見聞を広めることができますし、新たな事業展開にも繋がるやもしれませんよ」

「……なるほど、君はこの桃華にそれほどご執心なようだ」



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