【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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220: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/09(土) 22:02:25.23 ID:7XaSkfy30
「彼女ほど輝かしい少女は見たことありません。一目見ただけで誰もが振り返るスーパースターのような才を感じます」

それを聞いて櫻井はニッと笑った。
俺のような世間では敏腕とされているプロデューサーが言うのだから誇らしくもなって当然だ。俺も内心でほくそ笑んだ。

「桃華の意見も聞いてみようか」

娘に一任したな。こいつは賛成的だ。
櫻井は、どうだろうかと娘の桃華に振り向く。

「アイドルとはテレビに出て歌ったり踊ったり喋ったりするあのアイドルですか?」

「そうです。テレビに出るだけではありませんが、いずれ皆が桃華さんに憧れることでしょうね」

「……」

うーんと考え込んでしまう櫻井桃華。彼女は意外と将来のビジョンを見据える子なのだろう。



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