【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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229: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/09(土) 22:07:49.36 ID:7XaSkfy30
俺だって怖かった。今になって思えば、何で助けたんだ。あのまま……。
その先を考えるのをやめた。

どうしたいんだっけ……。

俺はとりあえず桃華の手を握って笑って見せた。

「遊びに行こうか」

「え?」

「今入ってる仕事が全部終わったら、一度遊びに行こうか」

「遊びにって、二人で?」

「お友達も呼んでいいよ」

「ダメですわ! Pちゃまも誰も誘っちゃダメですわ! 二人で行きますの」

ませてるなぁと思いながらも、桃華の嬉しそうな表情に俺はホッとした。
俺は目的を見失ってはいけない。
この旅行で決着させる。桃華は俺のことをもう疑ってもいないだろう。



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