【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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228: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/09(土) 22:07:19.92 ID:7XaSkfy30
警備の男は間に合わない。
俺はすぐに桃華の前に立ち振り下ろす手を押さえた。

「きゃぁっ!!」

「僕のものにならないなら桃華ちゃんを殺して、僕も死ぬ!」

桃華も気持ちの悪いファンに目をつけられたものだ。
死ぬならてめーで死ねよ。

俺は心の中でそう言葉を吐いた。

周りの助けもあってすぐに男は捕まり、警察沙汰になった。
イベントはもちろん中止。
こちらも払い戻しなりが発生し、赤字になった。

「……桃華」

「平気ですわ。Pちゃまがそんな顔してどうしますの? いつもの笑顔で私を元気づけてくださいまし」

手が震えてる。よほど怖かったんだ。



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