【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/09(土) 22:09:01.22 ID:7XaSkfy30
「ふわぁ……」
「そろそろ寝ようか?」
「いえ、私はまだ……」
「ベッドまで連れてくよ」
俺は桃華を抱いてベッドまで運んだ。
彼女の顔は真っ赤になってた。よほど恥ずかしかったのだろうか。
「目が冴えてしまいましたわ!」
わっと抗議する桃華の口を俺は押さえた。
もう片方の手で彼女の片手の自由を奪う。
「悪い。俺はお前を……」
桃華のパジャマの前ボタンを引きちぎった。
「Pちゃま……?」
嫌がるというより、自分の身に起きてることが分からないといった様子だった。
「お前の父親に恨みがあるんだ。お前は関係ないんだけど利用させてもらう」
俺は桃華の両腕を押さえるがそれ以上動けなかった。
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