【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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232: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/09(土) 22:09:39.19 ID:7XaSkfy30
「お前の父親は俺の家庭を狂わせた……」

桃華の表情はきょとんとしたものから悲しそうな顔に変わった。
対して俺は自然と笑顔になった気がする。

「Pちゃまが泣くと私も悲しいですわ……」

次に桃華の口から出たのはそんな言葉だった。

俺の手から力が抜ける。
桃華を押さえてた腕をどけると、桃華は俺の首に腕を回してきた。

そして彼女は顔を近づけて、俺にキスをした。

「私、Pちゃまが好きですわ……」

「お前を襲ったんだぞ」

「酷い目には合いませんでしたの」

「お前の親父が憎い」

「私には関係ありませんわ」



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