【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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262:時間になったので始めます ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/10(日) 23:31:18.42 ID:Xkt9NGCw0
『タイトル未定』


自称サイキックアイドルのエスパーゆっこは戦慄した。

自分の夢を最近コントロールできるようになった裕子はせめて夢の中ではサイキックを使いたかったのだ。

「ここは夢の世界だから何でも私の思い通り……」

ぶつぶつと懸命に自己暗示をしてこの世界を操るのだ。

「よしっ! むむむ〜ん!!」

スプーンがどこからともなく現れ、それは裕子が念じるだけで手を触れずとも折れ曲がる。

「これがエスパーゆっこの力です!」

わーわー! とどこからともなく歓声が響き渡る。
気が付けばメルヘンな世界にウサギやわんこなどのファンシーな動物たちが拍手したり、楽器をボンボン鳴らしたりしていた。



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