【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
1- 20
294: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:04:59.92 ID:erIzBGH30
「お、おはよう……!! プ、プロデューサーさん! ちょっと、や、やばいかも……」

「何がですか? ああ、彼らは少し道に迷ってしまったらしくて……しかたがないので私がご案内してあげようかと……」

「ど、どこに……!?」

「冥土に」

低くて芯の通った声が事務所内に響いた。
途端、どこかのデスクで、何かが爆発したような音がした。

「プロデューサーが、い、行ったら死んじゃう……」

「何を言ってるんですか? 私は死にませんよ。ついでに彼女も連れて行ってあげます」

ガターン! とPCが倒れるような音も聞こえてきた。

「この子は、わ、悪い子じゃないよ……」

「そうですか……では悪い子は連れて行ってしまいますね?」

あちこちから短い悲鳴が聞こえた。
すぐに、書類を書くようなペンの音と、キーボードを一生懸命叩く音が部屋中に響き渡った。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
451Res/243.89 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice