【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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295: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:05:45.66 ID:erIzBGH30
そしてドアから入ってくるのはPの後ろからぞろぞろと憑いてきた霊たち。彼らはPに導かれるように後ろに付いている。

「さぁ行きましょう……」

「プロデューサーさん、行ったら、だ、ダメ……!」

小梅の静止も聞かずに外へ出るP。慌てて小梅も付いていく。

そして彼は近くの寺に向かった。

Pはお寺の横で立ち止まるとくるりと後ろを振り向いた。
霊たちの綺麗な行列がPの前にできる。

「貴方の罪は何でしょう?」

「……」

「ふむ……大丈夫、貴方はちゃんと許しを得たのです。お行きなさい」

ぱぁっと光に包まれる一人の霊。



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