【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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306:時間になったので始めます ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:21:25.65 ID:erIzBGH30
「言ったけど……でも他人が傷付いてるのを見過ごして現地には向かえないよプロデューサー!」

「……君は一つ勘違いしている」

プロデューサーは覆面たちを蹴散らす。

「ヒーローは自己満足で他人を守るために戦う」

複数を相手にものともせず、バッタバッタとなぎ倒す。

「私が君を守るのは、ファンの笑顔を守る人が君しかいないからだ……」

覆面の男たちは、次々と倒れて、立ち上がると逃げていった。

「つまり、ファンにとって……」

大仰に右腕を広げてスタイリッシュなポーズをとるP。

「君はすでに立派なヒーローだということさ!」

「!!」

「立て、そして行け、光。ファンの笑顔は君にしか守れない」



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