【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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305:時間になったので始めます ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:20:42.34 ID:erIzBGH30
「行け、光」

静かに声をかけるのはスーツの女。

「で、でも……どうせ小さな会場のライブだし、プロデューサーが傷つくくらいならアタシ、今日の仕事キャンセルするっ!」

光は叫んだ。自分が狙われる事態は初めての経験であり、プロデューサーが戦う姿を見るのも初めてだった。

「そうだ! キャンセルするんだ! そしてファンを悲しませるのだす!!」

「光」

その女性、プロデューサーはもう一度静かに言った。

「会場の大小で優劣をつけるのか君は? 君のことを待っているファンを裏切るのか?」

「そ、それは……」

「君は言ったな。ヒーローになりたいと……」

覆面たちと怪物に対し構えを取り、光に背を向けたまま語る。



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