【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
1- 20
321: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:35:22.83 ID:erIzBGH30
「光は君と出たいと言った。私は君と光のコンビが見たい。光の隣には君が一番だ。また君の隣には光が一番だ」

「な、何言って……」

「私は諦めない。君は帰らずに会場に向かうべきだ。私が最高の舞台を見せてやる」

「けど、アンタのその身体じゃ、もう……」

「君が信じろ。私が勝つと信じろ。君の声援が、あの高笑いが、みんなの笑顔を作るんだ」

「……」

麗奈は言葉を紡げなかった。いつもと雰囲気の違うPに怖気ついてるわけではない。

「君の言葉に力をもらえる」

その言葉が麗奈に力を与える。

「…………り……さい」

麗奈は俯いていた顔を上げ、目を瞑って大口開けて怒鳴りつけた。

「ガンバリなさいっっ!!!!」

「その言葉が欲しかったぁ!!」

ニヤリと笑うPの雰囲気は、さっきとはまるで違う。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
451Res/243.89 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice