【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/18(月) 22:34:16.05 ID:erIzBGH30
一進一退の攻防が続く中、じりじりと押し始めたのは時子Pだった。
ダメージが蓄積すればするほどスピードを増していく……!
ついにPの腹部にストレートが突き刺さり、二発、三発と拳が叩き込まれる!!
「うわぁぁあああああっ!!!!」
大きく吹き飛ぶPは麗奈の前に放り出された。
「やっぱり勝てないじゃない……」
見下ろす麗奈。
「……」
「もうダメね……トキコとやらに譲るしかないじゃない……」
「……」
「じゃあね、このアタシ、レイナサマはアンタには宝の持ち腐れってことね……」
「君がそんな悲しい顔をするなよ」
「!! アンタ……」
Pはよろめきながらゆっくりと立ち上がる。
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