【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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320: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:34:16.05 ID:erIzBGH30
一進一退の攻防が続く中、じりじりと押し始めたのは時子Pだった。
ダメージが蓄積すればするほどスピードを増していく……!

ついにPの腹部にストレートが突き刺さり、二発、三発と拳が叩き込まれる!!

「うわぁぁあああああっ!!!!」

大きく吹き飛ぶPは麗奈の前に放り出された。

「やっぱり勝てないじゃない……」

見下ろす麗奈。

「……」

「もうダメね……トキコとやらに譲るしかないじゃない……」

「……」

「じゃあね、このアタシ、レイナサマはアンタには宝の持ち腐れってことね……」

「君がそんな悲しい顔をするなよ」

「!! アンタ……」

Pはよろめきながらゆっくりと立ち上がる。



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