【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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34:時間になったので始めます ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/28(日) 22:01:58.65 ID:DE3CT9pr0
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『無題(未定)』



「お兄さん、見てくだせー!」

仁奈は虎の尻尾を揺らしながらパタパタと俺に近づいてきた。
市原仁奈は俺の担当するアイドルであり、通称幼い方である。

「おお、仁奈は何着ても似合ってるなぁ」

「えへへー! お兄さんにそう言ってもらえると胸がポカポカってあったけーですよ!」

仁奈が俺のことをお兄さんと呼ぶのは俺が兄だからではない。
俺の兄が娘だからだ。
……間違えた。俺の兄の娘だからだ。

つまり俺は彼女の叔父さん。彼女は俺の姪っ子にあたる。

「仁奈ちゃん待って……!」

さらにその後ろからウサギの尻尾を振り振りしながらドタドタと近づいてくるのはこれまた俺の担当するアイドルの三船美優、通称大きい方である。



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