【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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346: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:35:51.65 ID:S8eLqEPX0
「きゃあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

まゆは悲鳴を上げて飛び起きた。
いつでも見ていると……そんな言葉が聞こえたからだ。

しかし外はすでに明るい。どうやら声を聞いたのは夢のようだ。

額から、首から、脇から、背中から、びっしょりと寝汗をかいていた。
昨今の夜は暑いはずもない。その日なんて最低気温が9℃程度の寒い夜なのだから。

すぐに身体は冷えてきて、まゆはぶるりと身を震わす。

「早く着替えよう……」

見られてる感じはしない。やっぱり夢だったんだ。

朝こそは安心だ。

出勤までは時間がある。



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