【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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347: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:36:42.96 ID:S8eLqEPX0
ゆったりとした時間を過ごせる。

Pさんのためにお弁当も作ってあげよう、なんて考えたりもできる。

「ふんふんふーん♪」

鼻歌も交えて昨日のことなんか嘘のように、無かったかのように振る舞ってみるのだ。

それでも心は落ち着かない。
早くPさんに会いたい気持ちは変わらない。

怖い気持ちをやわらげたいのももちろんある。彼がいるとまゆは安心するからだ。

でもそれ以上に彼が好きなのである。
まゆにとっての特別だ。

彼に迷惑を掛けたくはないのだが、もうそろそろ、まゆ自身限界だった。
今日こそ言う。彼はきっと親身になって話を聞いてくれるはず。

まゆは不安と期待を胸に自室を出た。



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