【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/27(水) 22:36:42.96 ID:S8eLqEPX0
ゆったりとした時間を過ごせる。
Pさんのためにお弁当も作ってあげよう、なんて考えたりもできる。
「ふんふんふーん♪」
鼻歌も交えて昨日のことなんか嘘のように、無かったかのように振る舞ってみるのだ。
それでも心は落ち着かない。
早くPさんに会いたい気持ちは変わらない。
怖い気持ちをやわらげたいのももちろんある。彼がいるとまゆは安心するからだ。
でもそれ以上に彼が好きなのである。
まゆにとっての特別だ。
彼に迷惑を掛けたくはないのだが、もうそろそろ、まゆ自身限界だった。
今日こそ言う。彼はきっと親身になって話を聞いてくれるはず。
まゆは不安と期待を胸に自室を出た。
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