【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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349: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:37:52.81 ID:S8eLqEPX0
力のこもった眼差しでPを見つめる。

「どうしたんだ?」

言え、言え……という思いと、言うな、言うな……という思いがせめぎ合ったが、この人なら何とかしてくれるという信頼がまゆに勇気を与えた。

「あの、実は……」

これまでの経緯を話した。
Pは話を真剣に聞いてくれた。そのことが嬉しくって、まゆは話しながらたくさん泣いた。

「そうか。怖かったな……」

Pはそう言うとまゆを優しく抱きしめた。

温かい。話してよかった。救われた。

まゆは心の底から安堵した。もう終わるんだとさえ思った。



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