【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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348: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:37:16.90 ID:S8eLqEPX0
おはよう、おはようと挨拶をされ、挨拶を返していく。

他の子に頼ろうとも思ったが、それもできない。
他の女の子に危害が加わったらと思うと、十代の少女には怖すぎるのだ。

外を歩くのが怖い。朝なのに、たかだか10分程度の道のりなのに、気を張ってしまう。
せめて他の子と一緒に来ればよかったと後悔してももう遅い。

しかし何事も無く事務所に着いた。
寮があるほどの事務所なので大きな会社だ。

「Pさん、おはようございます」

「おはようまゆ」

とっても素敵な笑顔で出迎えてくれる。

まゆはそれだけで心が軽くなった。

「…………Pさん」



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