【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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363: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:46:49.89 ID:S8eLqEPX0
「いや、いや……いやあああああああ……!!!!」

目覚めた時の彼女の反応だ。恐怖で狂乱する以外になかった。

医者曰く、酷い外傷は特に無く、安全日だったため妊娠の可能性も少ないらしい。
ただ、心には大きな傷を負ってしまって回復には時間がかかるということだ。

そうして休養としている間はPの家で暮らすことになった。

やはり信頼している男性だけあって、彼のことは気兼ねなく接することができると言うか、以前よりもべったりと接するようになった。

「Pさん♪ Pさん♪」

これはこれで彼女にとって幸せなのかもしれない。

同居してから数日後。

まゆにはまだ入ってないP宅の部屋が一つあった。
入らないようにと念を押されていたのだ。



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