【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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364: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:47:24.98 ID:S8eLqEPX0
入ってはダメだがどうしても気になってしまう。

一度くらいだけなら……。

Pのことが好きだし、誘惑に負けてしまったまゆはそっと戸を開けた。

真っ暗な部屋に廊下の明かりが差し込んで、ぼんやりと照らす。

「……………………え?」

息を飲んだ。一瞬言葉が出なかった。

壁一面、いや、天井までにもびっしりと写真が貼られているのが分かった。

それを確認するため、恐る恐る近づいた。

写真に写る人は彼女のよく知ってる人だった。

それは彼女自身なのだから。

「きゃっ!」

小さく悲鳴を上げるまゆ。



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