【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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375:時間になったので始めます ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/05/11(水) 21:00:20.68 ID:K208z8Fs0
設定は>>331

『タイトル未定』


「お疲れ様です楓さん!」

第一印象は元気な青年。

青年と言うほどの歳ではないかもしれないが、彼は20代前半と若く、プロデューサーとしては若すぎるほどだ。

そんな彼は、レッスンの終わった担当アイドルの高垣楓にタオルとドリンクを手渡した。

まるでマネージャーのような仕事もこなす。

しかし担当アイドルが彼女一人だから、Pの業務状況は厳しいものであるはずがない。

「ありがとうございます、プロデューサーさん」

「いえ、これも俺の務めです」

爽やかな笑顔が快活な雰囲気の彼にはぴったりだ。

「えっと、次のお仕事がモデルの撮影と、ロケですね!」

嬉しそうに仕事の話をするものなので、楓は彼のそんな期待を裏切れないなと思った。



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