【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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376: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/05/11(水) 21:01:02.17 ID:K208z8Fs0
「プロデューサーさんっていつも楽しそうですね」

「そりゃもちろんです! 自分のプロデュースで一人のアイドルが陽の目を浴びてるなんて、こんなに嬉しいことは他にないですから!」

「ふふっ、いっつも美味しい思いさせていただいてます♪」

「あはは、今日のロケも良さそうな旅館ですからねー。正直羨ましいです。俺も今度行ってみようかな?」

「プロデューサーさんの行きたい場所増えちゃいますね」

「楓さんが悪いんですよー。お料理はいつも美味しそうに召し上がりますし、温泉は気持ちよさそうに入りますし、お酒だって美味しそうに飲むんですから」

「だって本当に美味しいんですよ? プロデューサーも飲んでみたらいかがですか?」

「俺はいいですって! 本当に弱いし、迷惑かけられませんから」

「気にせずに迷惑かけてください。プロデューサーと飲みたいですし」

「それだけは絶対ダメですってば」

「いいじゃないですか。少しだけでいいんですよ?」

「少しでもきついですよ……。去年の忘年会では5杯しか飲んでないのに、気が付いたら当時マネジメントしてたアイドルの部屋のベッドで寝てたんですよ……? 何も無くて良かったですけど、それ以来怖くて飲めません……」

今年からプロデューサー業務を任されたPは、とにかくスキャンダラスなことには敏感だ。
その時は本当に何にも無かったらしいが、すっかりトラウマになってしまったようだ。



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